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日銀、新たな資金供給手段を決定 政策は維持
概要:日銀は22日、臨時の金融政策決定会合を開き、金融機関向けの新たな資金供給手段を決定した。民間金融機関による無利子・無担保で信用保証付き融資などを対象に、期間1年以内、金利ゼロ%で供給する。利用残高に相当する当座預金にプラス0.1%の付利を実施する。 日銀は新型コロナ対応で打ち出してきたCP・社債買い入れ、金融機関への特別オペ、制度融資を前提にした新たな資金供給オペの3つを「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム」とし、期間を半
[東京 22日 ロイター] - 日銀は22日、臨時の金融政策決定会合を開き、金融機関向けの新たな資金供給手段を決定した。民間金融機関による無利子・無担保で信用保証付き融資などを対象に、期間1年以内、金利ゼロ%で供給する。利用残高に相当する当座預金にプラス0.1%の付利を実施する。
日銀は新型コロナ対応で打ち出してきたCP・社債買い入れ、金融機関への特別オペ、制度融資を前提にした新たな資金供給オペの3つを「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム」とし、期間を半年間延長して21年3月までとすることを決めた。
金融政策は現状維持を決めた。長期金利の誘導目標はゼロ%程度、マイナス金利はマイナス0.1%でそれぞれ据え置いた。日銀の臨時会合は、欧州債務危機への対応を議論した2011年11月30日の会合以来、8年半ぶり。
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