简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
FOMC、資産購入規模に下限-2022年までのゼロ金利維持を予想
概要:米連邦公開市場委員会(FOMC)は9、10両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した。また資産購入に関して「少なくとも」現行ペースを維持するとしたほか、2022年まで政策金利をゼロ付近で維持するとの見通しを示した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う景気低迷からの回復加速を支援する。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は9、10両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した。また資産購入に関して「少なくとも」現行ペースを維持するとしたほか、2022年まで政策金利をゼロ付近で維持するとの見通しを示した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う景気低迷からの回復加速を支援する。
会合後に発表された声明では、「家計や企業への信用の流れを支えるため、連邦準備制度は今後数カ月にわたって、財務省証券と政府支援機関(GSE)保証付きの住宅ローン担保証券(RMBS)・商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の保有を少なくとも現行ペースで増やし、市場の円滑な機能を維持する」と表明した。
FOMC声明:米国債の保有、数カ月は少なくとも現行ペースで拡大
ニューヨーク連銀は関連の声明で増加ペースについて、米国債は月額約800億ドル、MBSについては同約400億ドルになると説明した。
FF金利誘導目標の0-0.25%での据え置き決定は全会一致だった。
昨年12月以来の公表となった経済予測では、21年末までFF金利がゼロ付近で維持されると全ての当局者が予想。また2人を除き全員が22年末までゼロ付近で据え置かれるとの見通しを示した。経済予測は通常四半期ごとだが、3月は新型コロナの影響で公表が見送られていた。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
