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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇受け利益確定売り優勢へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7448円(前日日中取引終値↓41円)・想定レンジ:上限7500円-下限7420円23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7448円(前日日中取引終値↓41円)
・想定レンジ:上限7500円-下限7420円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のために金融引き締めを積極的に進めるとの見方が継続し、昨日の海外市場で米長期金利がさらに上昇した。
これを受け、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、また、金先物(期先)は昨日の日中取引で128円の大幅高となったことから利益確定売りも出やすく、金先物はナイトセッションで下落した。
今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開となりそうだ。
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