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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇映すも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7758円(前日日中取引終値↓18円)・想定レンジ:上限7800円-下限7720円6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。 先
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7758円(前日日中取引終値↓18円)
・想定レンジ:上限7800円-下限7720円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。
先週末3日に発表された5月の米雇用統計の発表を受け、米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締め観測が広がり、先週末の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金先物は売りが先行しそうだ。
一方、外為市場で1ドル=130円90銭台と先週末3日15時頃に比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感も意識され、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。
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