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東京為替:ドル・円は反落、上値の重さを嫌気
概要:6日午前の東京市場でドル・円は一時131円付近に強含んだが、その後は130円半ばに失速した。 131円回復を阻止され、上値の重さが嫌気された。 また、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは仕掛けづらい
6日午前の東京市場でドル・円は一時131円付近に強含んだが、その後は130円半ばに失速した。
131円回復を阻止され、上値の重さが嫌気された。
また、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは仕掛けづらい。
半面、株高を受け円売りは継続しているようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円55銭から130円99銭、ユーロ・円は139円84銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0735ドル。
【経済指標】
・中・5月財新サービス業PMI:41.4(予想:46.0、4月:36.2)
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