豪ASIC、CFD賦課金23%減 業界負担は4億豪ドル
豪ASICは2025~26年度、CFDブローカー1社当たりの賦課金を23%引き下げる一方、規制費用全体は4億豪ドルに拡大。金融規制と海外FX業者選びへの影響を解説します。
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概要:総務省が5日に発表した日本の6月・全世帯家計調査では、2人以上世帯の【消費支出】が前年比で3.5%増(実質)となり、金額ベースで276,885円でした。直近3ヶ月のマイナスから脱却。
総務省が5日に発表した日本の6月・全世帯家計調査では、2人以上世帯の【消費支出】が前年比で3.5%増(実質)となり、金額ベースで276,885円でした。直近3ヶ月のマイナスから脱却し、事前予想の1.5%を上回りました。2人以上世帯の【実収入】は、1世帯あたり916,705円でした。前年比で1.4%の減少(実質)となりました。
家具・家事用品が5ヶ月連続減少となった一方、衣類(靴含む)が4ヶ月連続増加となり、外出機会の増加が伺えます。
本日の為替市場は、円買い・米ドル買いでスタートしています。米ドル円は昨日1.6円ほど下落しましたが、本日のアジア時間で昨日安値を更新。132.524をタッチしました。しかしながら105台に下落していたドルインデックスは、小反発しています。
米ドル円は、週足20MAに下値を支えられ反発が入っており、本日の値動きにより陰線になるか陽線で終わるかの分かれ目にいます。4時間足ではRSIが上昇傾向にあるため、欧州時間にかけて上向くのか注視しましょう。


また、本日は21時半に米/ 加の雇用統計を控えています。米・雇用統計では失業率が前回と同様3.6%と予想されています。4ヶ月連続で3.6%となっている失業率に変化が生じるかにも注目しましょう。
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