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12月のインドWPIは前年比+4.95%、約2年ぶりの低い伸び
概要:[ニューデリー 16日 ロイター] - インド政府が16日発表した2022年12月の卸売物価指数(WPI)の前年比上昇率は4.95%で、21年2月以来の低水準だった。 ロイターがまとめたアナリストの
[ニューデリー 16日 ロイター] - インド政府が16日発表した2022年12月の卸売物価指数(WPI)の前年比上昇率は4.95%で、21年2月以来の低水準だった。
ロイターがまとめたアナリストの予想は5.60%、11月は5.85%だった。
項目別指数では食品が0.65%上昇。野菜の価格は前年比約36%下落した。11月の食品価格は2.17%上昇だった。
製造業製品の上昇率は前月の10.71%から3.37%に鈍化した。
バロダ銀行のエコノミストは、製造業製品の価格の大幅な鈍化は、コモディティー価格の冷え込みを反映していると指摘。世界的に景気後退傾向が強まる中、この流れは続くとの見方を示した。
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