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3月豪消費者信頼感、歴史的な低水準維持 利上げが家計圧迫
概要:[シドニー 14日 ロイター] - ウエストパック銀行とメルボルン研究所が14日発表した3月のオーストラリア消費者信頼感指数は前月比横ばいとなり、歴史的な低水準にとどまった。インフレと金利を巡る懸念が
[シドニー 14日 ロイター] - ウエストパック銀行とメルボルン研究所が14日発表した3月のオーストラリア消費者信頼感指数は前月比横ばいとなり、歴史的な低水準にとどまった。インフレと金利を巡る懸念が漂っており、高額商品の購入意欲が特に弱かった。
指数は78.5で、悲観的な見方が楽観的な見方を圧倒的に上回っていることを示す水準。前月には6.9%低下していた。
ウエストパックのチーフエコノミスト、ビル・エバンス氏は「指数が80を下回るのはまれで、連続して下回るのはさらにまれだ」と指摘。「新型コロナウイルス感染拡大によるショックや世界的な金融危機が生じた際でも、この水準が続いたのは1カ月だけだった」と語った。
借り入れコスト上昇が家計を圧迫しており、主要な家庭用品を購入するのに適した時期であるかどうかに関する指数は4%低下し、過去10年以上で最も低い水準を付けた。
今後1年の景気見通しを示す指数は2.3%低下。今後5年の見通しを示す指数は5.6%上昇した。
1年前と比較した家計の状況を示す指数は2.2%上昇。前月は大幅に低下していた。今後1年の家計見通しを示す指数は1.8%低下した。
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